筑紫会

こんにちは。今回は筑波大学医学群医学類の適性試験の過去問5選について紹介します。筑波大学医学群医学類の二次面接は、合計2300点満点中の500点を占めます。その割合なんと、21.7%!!!かなりウエイトが大きいですよね。
実際に、共通試験で720,30点代だった受験生でもこの適性試験の二次面接で大逆転したという受験生がいます。

筑波大に二次面接は2つの会場に別れて二回行われます。今回紹介するのは一つ目の会場で行われる方の面接についてです。この面接は、多くの医学部で行われているものとほとんど同じものです。

赤本などには、適性試験の過去問は掲載されていないですよね!今回は、かなり多くの医学部と重複はしますが、適正試験の過去問について紹介します。

過去問1,医師の志望理由、きっかけ

これは、ど定番です。自身で思うところがあると思うのでそれを言いましょう。
ただし、意外と注意なのがご両親が医療従事者の受験生!面接で「父が医師をやっていて、それに憧れて・・・」と答えると深く聞かれる可能性があります。

もちろん、家庭が医師を目指す環境にあるというのはとても素晴らしいことだと思いますので、しっかりと対策しましょう。

過去問2,筑波大学医学群医学類の志望理由

筑波大の魅力についてです。多くの受験生は①筑波大が総合大学である②臨床実習の期間が長い③体育専門学部がある④医学類で行われるPBLが魅力的という答え方をするのが多いイメージです。
ちなみに、PBLとはProblem Based Laerningのことで筑波大学医学群医学類で行われる授業の形態の一つです。主に、グループディスカッションを通して主体的な学びを図ります。

過去問3,茨城の医療問題

様々あると思います。もし、将来なりたい科が決まっているならそれに関連したことをいうといいでしょう。
あまり、専門的なものだと深く聞かれてしまうことがありますので注意。また、医師不足と答えようとしたそこのあなた!この回答では実は満点ではありませんよ!

過去問4,地方でなく筑波の理由

特に、関西圏などの地方の受験生が多く聞かれる質問です。なぜ、地元の医学部でなくて筑波大学医学群医学類にこだわるのか、筑波大学医学群医学類の魅力に関連させて述べれるようにしましょう。
もちろん、共通試験リサーチがよかったからとか適正試験で逆転が狙えるとか千葉医志望だったのに共通試験で失敗したとか答えたらダメですよ!!

過去問5,高校時代頑張ったこと

これも割と定番の質問ではないでしょうか?割と多くの医学部で聞かれるイメージです。これは、なるべく医学部志望に関連できるものだといいと思います。
また、高校時代〇〇オリンピックなどに参加した受験生なら、その分野と医学の関わりが説明できるといいと思います。

筑紫会では、筑波大学医学群医学類の適性試験対策を行っております!

筑紫会による二次試験の試験対策講座はかゆいところに手が届きます。例えば・・・

  • 親が医療従事者の場合どんなことを言えればいいの?
  • PBLチュートリアルについて実際に授業を受けている学生からみたここがすごいところ
  • 筑波大医学類のカリキュラムの魅力
  • 茨城県が抱える医療問題!医師不足ではなく!〇〇

など、実際に受験して合格した筑波大学医学類の講師による指導を行っています