筑紫会

こんにちは。今回は筑波大学医学群医学類の一般試験で実施される二次試験について解説したいと思います。

以前、筑波大学医学群医学類の推薦入試の適性試験について紹介したので気になる人はどうぞ↓


筑波大学医学群医学類の二次試験では、二種類の試験が行われます。そのうちの1つは「SCTテスト」です。SCTテストとは、Sentence Completion Technique Testのことで日本語にすると、文章完成法テストのことを言います。

筑波大医学類の適性試験!目的や内容は?

SCTテスト(文章完成法テスト)の目的は、医師を目指す受験生の人間性を把握することです。SCTテスト(文章完成法テスト)では、短文に続く文章を書きます。例えば、

私は幼い頃・・・

私の宝物は・・・

私の母は・・・

女とは・・・

男とは・・・

といったように、続く文章を自分で書くといった試験です。

適正試験⑴(SCTテスト)で絶対に気をつけるべきこと

一つ目は、全て解き終えるということです。筑波大学医学群医学類の二次試験で実施されるSCTテストは60分で解かせます。これが、本当にハードで試験後多くの受験生の手がパンパンになるそうです。

中には、全て書き終えられない受験生もおり、筑紫会の調査によると、解き終わらなかった受験生には大幅な減点があると見ています(真相は定かではありません)。

何にせよ、医師を目指すものとして、時間内に決められたタスクを遂行する力は大変重要ですし、他の私立医学部でもこの能力を測るような入試問題が出題されていますよね。

二つ目は、字の大きさを揃えて書くことです。SCTテスト(文章完成法テスト)を採点官がどのように採点するかは完全にブラックボックスですが、間違いなく言えるのは字と内容を見ているということです。

筑紫会の調査によると、字については、大きさが揃っているか、線からはみ出していないかといったことを見ます。

こうすることで、受験生の精神状態や性格などを測るそうです。分かる人には分かるんですかね。実際問題、わざわざ試験のために字を綺麗にしたり、内容を練るのはオーバーワークだと思いますし、ほとんどそのような対策をして入学した学生はいないとのことですので、特に本番、その場でできることで一点でも多く点を取れるようにしましょう。

筑紫会では、筑波大学医学群医学類の適性試験対策を行っております!

具体的には・・・

  • 実際に受験して合格した筑波大学医学類の講師による指導
  • SCTテスト練習問題付き
  • 適性試験で高得点を取った先輩が作った教材
  • 行きたい大学があり、実際に合格した人からその方法を教えてもらうのが最も最短な方法ですよね!